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ハードディスク交換記〜いまのPCは高性能だ

昨日、サイドビジネス(通称アルバイト^^;)で開発資金を頂いたので、もう枯渇寸前だったハードディスクを、大容量のものに交換しました。

昨年末から少しずつPCをアップグレードしてきて、あとはハードディスクとビデオカードが欲しいところ。

#サウンドもあるが・・・。

ハードディスクも現在まで私が使っていたものと比べると、今は何世代も進化しているし、もうローエンドでも十分高性能で業界が新製品の魅力付けに困っていることを知っていたので、ここはあえて高性能を追いかけず、静か&安心と安価(いつもこれだ^^;)を狙ってみました。

そうして決めた選択基準が次のとおりです。

まず、回転数は5,400rpmに。市場のボリュームゾーンは5,400rpmと7,200rpmなんだけど、回転数が遅いほうが静かなのは、納得いきます。また2,000円くらい値段も安いんですねぇ。

そして、容量は40GB以上。まぁ、容量に困っての置き換えなんでこのくらいでしょう。

でも、だからといって低速なのは嫌なので、プラッタ容量は40GB。プラッタ容量は、ハードディスクのディスク一枚あたり(両面を使って)の容量ですが、これが多いほうが記録密度が高いことになり、イコール回転あたりの読み出し速度が速いことになります。

以上のキーワードで、いつも眺めるツクモインターネットショップを検索して見つけたのはこれ。Maxtor 4D040K2。容量40GBですが、流体軸受け採用の静音&高信頼設計です。値段もお手ごろ。

通の間ではIBMを選ぶのがあたりまえなんですが、IBMは7,200rpm品しかないし、ちょっと値段も高いんだよねぇ。IBMは静かで高信頼ということになっているけど、パスしました。

#実際IBM品と言っても、IBM自身が作っているわけではないし。

さて、札幌のDEPOツクモに買いに行ったら値段表に4D040K2はなく、Maxtorに買収されたQuantumが作ってる同等品の4K040K2も、売り切れの表示!あぁ〜、残念。

しかし、こういうときはまずは聞いてみることを覚えた23歳のむねピ!は、「4K040K2って品切れなんですよねぇ?」と聞いてみたのです。

「えぇ〜っと、そうですねぇ〜・・・ちょっと待ってください」といって店員が出してきたのは、4D040K2です。な〜んだ、あるじゃん。

11,499円也。ちょっと高めですけど、決めていた製品なので買いました。

自宅に戻ってからはデータのコピーから始まって、環境の構築(Win2Kのインストールから各種アプリケーションまで)に追われたのですが、使用感は抜群!

まず、音がしない。今までのハードディスク(Quantum Fireball)はアクセス時に「カリカリカリ」と結構気になる音が鳴っていたんですが、新しいハードディスクは無音。回転時も無音だし、アクセス時も無音。耳を近づけてもぜんぜんわかんない。すげぇ。

そして、高速。まぁ、これは比較対象が悪すぎるし、他のを良く知らんから体感速度でしかいえませんが、十分高速。Win2Kの起動など明らかに早いです。

ここまでで、わかったこと。今のPCは安くても、こんな高性能の部品でできている。ハイエンドを選ぶ必要なんてない。むしろ静かだ、とか、デザインがいい、とかそういう方向で選べるようになったほうがきっと楽しいですよね。

ちなみにHDBENCHによるスコアはハードディスク以外も軒並みアップしちゃいました。すごい。

#次はビデオだなぁ。RADEONを狙ってます。

P.S.

今日の参考サイト