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Duron1GHzにアップグレード!

兼ねてよりの希望でありましたパソコンのアップグレードを、とうとう敢行いたしました。

なぜ今までしなかったのかというと、もちろんマネーの問題であります。

貧乏学生の私は、稼ぎをためておくと言う行為が不得意でありまして、かといって湯水のように使えるだけのお金を稼ぐことなんて無理なのでして、結局毎月ぎりぎりのバイト料で日々のお小遣いを賄っておるのです。

そんな毎月の中、なんとかクレジットカードの残額に空きが出来たので、25日にDEPOツクモ札幌店にて次のものを購入しました。

・CPU:AMD社 Duron(Morganコア) 1.0GHz BOX 9,999円・マザーボード:ECS社 K7S5A(サムライの誘惑) 9,799円(チップセット:SiS735、オーディオ・LAN100BaseTXがオンボード)・メモリ:バルク DDR-SDRAM 256MB 4,977円

本当は、AthlonXPを買うと回りに吹聴していたのですが、やっぱり予算を抑えたくなったので、新コアのDuronにしました。

#だって、スノーボードを買いたいんだもん!

あと、購入計画がいよいよリアルになってきた先々週くらいになって、急にメモリの値段が2倍近くに跳ね上がってしまったのは残念ですが、まぁ、絶対的な価格としてはそう高いわけではないので、決断した次第です。

ところで、予算は上の3つ分だけ。なので、ハードディスクやビデオカードなどは以前の構成のまま使います。

おかげでトータルパフォーマンスの向上はいまのところ、それほどは感じられません。レスポンスにメリハリが出た程度かな。

#もっとも、まだあまり使ってないんだけど。

もともとアプリケーションとかあまり入れないで使うのが主義でもあり、また主な用途はプログラミング&Webでの情報収集&ときどき文書書き、なので我慢できないくらいの場面というのは、それほど多くなかったのは事実です。

でも、26,000円かけて、速度向上はこんだけかと思うとちょっとさみしい。

しかし、いままでのマザーだとATA100のハードディスクも使えなかったし、AGPもついてなかったしなので、これからは小さな単位でアップグレードできるようになり、そのたびに速度がぐっと向上するでしょうから、楽しみにかけた先行投資と思えば、納得の金額です。

しかし、問題が1つ。

CD-ROMが使えなくなりました。ドライブは認識するんですけど、データが読めません。古すぎるらしい。

#だって黒AptivaB65からずっと使ってるもんね。8倍速。

マザーを入れ替えた直後は以前のままのWin2kでは起動できなかったので、上書きインストールをして構成を入れ替えましたが、その作業は父のマシンのCDドライブを借りました。こちらだとあっさりうまくいったので、おそらくATAPIとかの新しい技術では、旧型をうまく使えなくなったのでしょう。

#父のマシンは昨年(父が)自作したAthlonマシンなのです。

ということで、次の購入目標はCDドライブになったのでした。

《追伸》

その後いろいろ使ってみると、コマンドプロンプトが異常に高速化されていてビックリしました。ビジュアルな処理のないところにはかなり効いてるね。

今日の参考サイト