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とうとう私も雑誌デビュー

先日、あいついで2冊の雑誌が我が家に郵送されてきました。ASCIIのウィンドウズパワー誌と、晋遊社のiP!誌です。

これは別に定期購読を申し込んでいたわけではなくて、いわゆる見本誌という形で送られてきたものです。というのも実は、先日Vectorに公開した拙作MailEraserが、収録担当の方に目を留めていただきまして、今回上の2誌に紹介・収録されたからなのです。

紹介といっても、収録数百本の内の一つという形ですからほんの小さなスペースにわずかな紹介文なのではありますが、全国で販売される紙メディアに掲載されたというのは、アマチュアソフト作家に取りましては、まさに小さなオーディションに受かった俳優志望者のような感覚でありまして、とっても嬉しく楽しいことです。最近は雑誌を持ち歩いて友人・知人に自慢する日々が続いております。

さて、この先。現在、EXGRACE SOFTにて作成中のゲームRainbow。こちらは少々遅れておりましてまだプレリリースにも至っていませんが、近日公開は間違いない状況です。また、大学で作成中の全周動画像ブラウザがインパク北海道パビリオンhttp://www.inpaku.go.jp/hokkaido/にてご覧いただけます。他にも温めているアイディアはいっぱいあるので、定期的に作っていってさらにVectorやら雑誌やらへの露出を高めていきたいと思います。

私にとってソフトの作成と公開は、近い未来に訪れる就職活動などに向けて自分の価値を高める場であり、そして試す場でもあります。そのもっともわかりやすい評価の形がメディアへの露出ではないかと思うのです。他にも資格試験など力を評価する物差しはありますが、自分が少し大物になったと感じる点でメディアの露出は喜びが大です。

もっともっと精進してソフトを作り、もう少しだけ人に知られるようになり、時々は少しくらいの小遣いなんか稼いで、そして自分の技術をアピールできる材料をたっぷり作っていきたいな。

こんな感じで決意を新たにする、むねピ!でありました。